■ 宅建(宅地建物取引主任者)講座

人がいる限り住宅がなくなることは絶対にありません。
今後も宅地や建物取引の専門家である宅建取引主任者の役割は重要です。
特に、宅建業を営むには5人に1人以上の割合で宅建主任者を置くことが法律上義務づけられているため、宅建業では、まず宅建主任者の資格取得者を求めるのです。

宅建の魅力は、単に宅建業界だけで光るものではありません。
不動産に少しでもかかわる企業であれば、宅建主任資格はもちろんのこと、その資格を得るために修得した法律知識を企業が評価することも多くあります。
例えば、飲食店や通信会社などで伸び盛りの企業では、多店舗展開をするために多くの物件情報を収集しています。
そして、実際に宅建業者と入居交渉をするわけですが、そのときに、宅建の知識は必須なのです。

不動産・建設関係はもちろん、信販会社、銀行、損害保険、生命保険などの金融関係にもおススメのコースです。

コースラインアップ

宅建(宅地建物取引主任者)
本科+答案練習コース
講座概要

法律関係を中心に、宅建業者に必要な法令の知識を基礎から学習する内容となっています。

対応検定 宅地建物取引主任者試験